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2009年1月 8日 (木)

Turtle Graphics on Ruby/SDL ver.2.0

Sample_8

 

約一年半前にリリースした「Turtle Graphics on Ruby/SDL」をバージョンアップしました。

前回リリースした後も、自分で使いやすいように手を加えていった結果、メソッドの挙動やメソッド名がかなり変わってしまいました。以前のバージョンとは互換性はありません(以前のバージョンを使い込んでいた人がいたらごめんなさい)。

今回の変更で見てもらいたいのは、Screen#main_loop メソッドと Graph クラスです。

Screen#main_loop 実行中にマウスで拡大させたい領域を選択できるようになりました。 loop や while などのループ内に Screen#main_loop を含む処理を書いておくと、画面の一部をどんどん拡大して表示していくことができます。 (sample/Turtle_Graphics/koch_curve.rb 参照)

Graph クラスでは、通常の y = f(x) といった形の関数の他に、媒介変数を用いた、 y = f(t), x = g(t) といった形の関数も表示できます。

タートル・グラフィックスに関心のある方、手軽に関数のグラフを可視化してみたい方は、ぜひ一度、このライブラリで遊んでみてください。

「Turtle_Graphics_2.0.zip」をダウンロード

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